裁判所から競売開始の通知が届いた方へ

このまま何もしないと、早ければあと3カ月ほどであなたのご自宅は競売によって強制的に人手に渡ります。
明け渡しを拒否しても、裁判所による強制執行でご自宅から追い出されることになります。競売には多くのデメリットが潜んでいます。そうなる前にまずは一度、京都、滋賀に根差し活動する、京都府認証の特定非営利活動法人
「任意売却支援センター」ご相談下さい。

※競売とは

住宅ローンの支払いが困難になると、銀行は貸していたお金を回収するために、裁判所を通じて、一番高く買ってくれる人(落札者)を募集します。これは、所有者の意思は関係なく強制的に行われます。こうして、担保にとっていた不動産をお金に換えて回収する制度を競売といいます。落札者の募集は、裁判所の閲覧室やインターネットなどによって、広く公開される方法によります。

京都府、滋賀県で競売を取り下げる人はたった10%

京都・滋賀の裁判所における不動産競売データを統計すると、競売開始決定後に競売が取り下げられたのは、全体の約10%に過ぎませんでした。なぜほとんどの方が、何のメリットもない競売を取り下げなかったのか、私たちはアンケート調査を実施しました。結果「どうすればいいのかわからなかった」「信用できる相談が相手がいなかった」と言う回答が目立ちました。突然いろんな不動産業者が訪ねてきたりして不安になり誰を信用して良いか分からずただ無駄な時間だけが過ぎてしまっているようです。

任意売却で大切なのは、 迅速な行動、ほんの少しの勇気と信頼できる相談者です。私たちは京都・滋賀に根差し、地域密着で活動する任意売却専門のNPO法人です。競売にかかりそうだと不安に思っている方、今すぐにご相談ください。

競売取下件数

なぜ競売と取下げなかったのかグラフ

任意売却と競売の比較

競売の場合 売却額 任意売却の場合

落札者のほとんどは、転売目的の不動産業者であるので、利益を得るために、市場価格の5割~7割程度の価格で入札されます。そのため、 少ししか債権者にも返済されず、多額の借金が残ることになります。

一般市場価格に近い値段で売却することができるので、多く返済できて残債も当然少なくなります。残りの残金については、無理のない金額を分割で支払う契約をします。

競売の場合 新生活に向けて 任意売却の場合

引越しなどの費用は全額自己負担となります。
明け渡しに応じない場合は、裁判所によって強制退去が執行されます。

 

債権者や買主様に、売却額より引越し費用を確保できるよう交渉できます。
引越し時期についても、当社から事情をお話しし考慮して頂きます。

競売の場合 プライバシーについて 任意売却の場合

競売物件情報として新聞やインターネット、情報誌などに掲載されます。当然、入札を検討する業者は調査を行いますので、ご近所さんに聞き込みを行い、周囲にも知られてしまう事になります。

販売方法は通常の売却物件と変わりませんから、周囲に知られることはありません。「 子供の学校を考えると、遠くには引越せない」という方でも安心です。

競売の場合 結果 任意売却の場合

多額の借金が残り自費で引越し。
競売になるとご自宅を失います。それでも借金は残ります。

新生活のスタート
残債の支払い方法、引越先など、全面的にサポートします。

ちょっと待って!自己破産

自己破産のデメリット

  • 費用がかかる(一般的に50万円前後)
  • 所有財産 ( 不動産・車・預貯金・株券など)を失う
  • 約10年間、ローンや借り入れを行えない
  • 破産情報が官報に掲載される(氏名・住所等)
  • 連帯保証人に迷惑がかかる …etc

借金が返せないからと、安易に自己破産してしまう人が増えています。もちろん、自己破産は法的認められた手段ですからメリットもあります。しか しその一方で、破産後の再出発においてたくさんの制約を受けることも事実です。各分野の専門家の話を聞かれてから、総合的に判断されることをお勧めしています。

※個人再生について

弁護士などに相談されると、自己破産以外にも個人再生を勧められるケースもあるようですが、個人再生の手続きは煩雑なので、手続きの報酬などの費用も高額です。 費用は、任意売却とは異なり、基本的に自分自身で捻出しなければなりません

また減額された住宅ローン以外の借金については、最低100万円を原則として3年間返済し続ける必要があります。 その間に所得が減ったり、リストラなど返済できない状況になっても、決められた再生計画どおりに返済を続けなければなりません。

弁護士に言われるままに自己破産や個人再生を進めてしまっていたという方がいらっしゃいます。よほどの多重債務状態になっていない限り、まだまだ道は残されていることがほとんどです。

自己破産はいつでもできます!

任意売却無料相談

任意売却 相談者の声

京都府京都市ARさん
 2人の子宝に恵まれ、親子4人でそれなりに幸せな毎日を過ごしていました。上の子が小学校に入る年、思い切って郊外に一戸建てを購入することにしました。当時夫は収入が不安定でしたので、会社員をしていた私の名義でローンを組むことにしたのです。
 それから3年後、私が勤めていた会社が突然倒産、住宅ローンの支払いを夫一人の収入で賄わなければならなくなりました。やがて夫は自分の名義ではないローンを支払い続けることに不満を言うようになり、ついには家を出て行ってしまいました。私もパートをしながら2人の子供の面倒を見ていましたが、とても住宅ローンを払っていけるほどの収入はなく、生活はたちまち破綻してしまいました。
 そんな時、裁判所から競売の通知が届きました。正直、家を手放した後の生活にはまったくメドが立っていませんでしたから、ダメで元々という心境で電話をかけてみることにしました。佐川さんから、競売が取り下げられること、子供たちのためにも競売は避けた方がいいということ、新生活のためには任意売却の方が有利であることなどを聞き、任意売却を依頼することにしました。佐川さんやスタッフのみな様が励ましてくれたおかげで、何とか無事に売却を完了することができました。しかも、買主様のご厚意により引越し代までいただいて、おかげさまで新生活への移行もスムーズに 運ぶことができました。
 "ダメ元"で始めた相談でしたが、佐川さんと 出会えた私は本当に幸せだったと思います。
滋賀県大津市 K・Hさん
 自宅を購入したのは7年前、長男が生まれたのを契機に、不動産屋さんに「頭金がなくても家賃と同じくらいの支払額で新築住宅が買えますよ」と言われたことがきっかけでした。妻からすれば"夢のマイホーム"だったようで、私も多少の厳しさを感じながらも、購入することを決意したのです。当時の私たちにはほとんど貯蓄がなく、住宅の他に諸費用までもローンで充当することにしました。
 実は、当時の私には消費者金融から100万円を超える借金があり、10年以上も借りては返すを繰り返す日々が続いていました。住宅 ローンと消費者金融の返済に追われる毎日、やがて不況のあおりで収入が減り、ついにはすべての支払いができなくなっていました。裁判所の執行官が自宅に来た時、このまま何もしないのは家族を裏切ることになると思い、知人から紹介された佐川さんに電話をしてみ ることにしました。
 佐川さんには不思議と何でも話すことができました。家族のこと、借金のこと、住まいのこと…。この人ならお任せできると思い、自宅を任意売却してもらう決心をしました。消費者金融からの借金の件も、佐川さんに紹介していただいた司法書士の先生のおかげで債務整理することができ、その上100万円以上も取り戻すことができました。  
 そのお金を再出発資金として、今では新しい生活をスタートできています。いつかまた妻にマイ ホームを、今度は無理なくプレゼントできたらいいなと思っています。

任意売却無料相談会

無料相談会

限定3組先着順 個別無料相談会 お気軽に申込み下さい!

「このまま自宅に住み続けたい」などのご相談も受け付けております。

※要事前予約
お申し込みはお電話にて承ります 075-823-2323

日時 2017年7月22日(土) 9:30~
場所 京都市中京区壬生東大竹町33  任意売却支援センター
相談員 佐川 朋行
参加費用 無料
定員 3組(相談は個別対応で行います)

佐川朋行(さがわともゆき)


NPO法人 任意売却支援センター代表理事
京都市出身

 永らく金融機関での勤務を経たのち、法人整理業務を主とする不動産会社に勤務。多くの経営者を救済しながらも、経営者、いわゆる社長個人だけを救うことを目的としている会社の方針に疑問を感じて株式会社名鉄を設立。
 また、消費者問題、住宅ローン破綻者や多重債務者に対し、再生支援活動を行い、多くの人々を救済するとともに、その活動を一人でも多くの人達に伝えたいという思いから、NPO法人を設立することとなる。
 現在では会社を経営する一方で、住宅ローンで悩んでいる方々を対象に京都、滋賀を中心に無料相談会を開催するなど、任意売却を通じて広く社会活動を行っている。

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